2020年2月13日木曜日

未来の地図帳 人口減少日本で各地に起きること 河合雅司

40年後に人口が7割になる
100年以内に半分になる
2042年までは若者が減るが高齢者は増える
今が2020年だからあと22年間は高齢者は増える
その後は高齢者も若者も減る
高齢者対策は2042年までを何とか乗り切れるような方法を狙う。

地域ごとに差が大きい
都道府県の差が大きくなるので合県せざるを得ない
格差があるので再編成も必要だろう。
参議院は全国区に戻したほうが良いのではないか

コンパクトシティは無理でドット型国家に移るべき
今の自治体の単位では無理

京都市は景観やホテル地価などで若者が市内に住めない
と言っているが周辺地域との取り合いをしても解決にならない
ふるさと納税と一緒で無意味な競争である。

関西は三大都市圏で一番に減る
周辺自治体から集めるがそれ以上に東京に吸い取られていく。

大阪は職住近接になってきている。高層マンション

名古屋は道が広すぎる。新幹線は人を吸い取られる

サッポロは北海道中から人を集めているが、東京に吸い取られる

仙台は周辺から集めるがもっと東京に吸い取られる
広島は吸い取る力も弱く、周りのすいとれる量も減っている
福岡は理想にミニ東京となり、九州から人を集めている。大学も集まっており。東京から遠いのが魅力といえる

東京からは埼玉に流れている

2035年になると男性の3人に一人、女性の5人に一人が生涯未婚となる。東京と沖縄以外人口は2015年より少ない。2035年にはすべて減り始める

この後いろいろ書いてあるが、個人としてできることは政治的な動きとしてするか
自分や家族が生きていくためにできることになって来る。

住みやすい地域に移ることしかないかもしれない。
この本ベースは日本だが、もっと暮らしやすい外国で生活できる力を付ける方法を準備しておく、家族でもという考えもあるかもしれない。

東京に行くしかないのかもしれない


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