2020年1月23日木曜日

読書日記 50歳を超えても脳が若返る生き方

このタイトルの本はこの本を買う人が50歳を超えていると思わせるタイトルである。

いろいろなジャンルにわたって脳が若返ることについてのエッセイのような形で書いてある。

これだっということに一つに絞ってはいないが、著者が医者であるだけに
迷信じみた非科学的なことは書いていない。

手足を使う、早寝早起き、新しいことに挑戦する
コミュニケーションといったところか。

日記を書くというのもあった
食事についてまとめる
まずは水分を十分にとる
ニューロンの発達の為(ボケ防止のため)
プラズマローゲンが減少しないように貝類が良い。
ホタテやタコ、サケがいいとのこと
この話は初めて知った。
オメガ3はクルミが一番、イワシやカツオ、マグロ、サケらしい
ビタミンBは豚肉、ニンニク、卵、アサリ、たらこ
ビタミンDは干しシイタケ、シラス、サバ、ニシン、サケ
ビタミンCEはかぼちゃ、イチゴ、アーモンド、パプリカ
カルシウムは小松菜、シシャモ、ゴマ、乳製品
レシチンは大豆、ウナギ、鶏レバー、ピーナッツ
ヨウ素は海苔、わかめ、ひじき、メカブ

雑なまとめとすると
 体を使い頭を使い、規則正しく生活する
 貝類、シイタケ、サケ、小松菜、シシャモ、乳製品、豆腐、豚肉、鶏レバー、海苔やわかめ
 ナッツ類、カボチャやパプリカを食べるということ
 挙がっていない食事が何か考えると牛肉や鶏肉、甲殻類(カニ、エビ)、芋や穀類である。体を鍛える材料としての肉より健康素材の肉を取ったほうが良いのだろう。もう炭水化物は積極的にとらなくても出てくるので、可能な限り取らなくてよいだろう。
 
 
 

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